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2017.11.17更新

こんばんは。木々も色付き食欲の秋starになりましたね。食欲の秋ですが、、、

11月14日は「世界糖尿病デー」でした。

インスリンの発見者の誕生日から14日になったようです。
昨年の厚労省の調査では、316万6千人が糖尿病で、なんと3年前の調査より46万人も増えているそうです。2030年には世界で第7位の死因になると推定されていて、糖尿病の脅威が急速に世界的に拡大している

恐ろしい病気なのですgan
まだまだ馴染みのない世界糖尿病デーですが、この日は東京タワーも青色一色になります。青色は食欲を抑制するからでしょうかね??

 

皆さんは、糖尿病と歯周病が深く関係していることをご存知でしょうか?

実際に当院でも、糖尿病の方ほど歯周病を発症するケースが多いのですnamida

そして糖尿病の罹患期間が長いほど、歯周病の率も上がります。

歯周病が進行した人ほど血糖値が高いと言われています。

right arrowでは、なぜ糖尿病の人が歯周病になりやすいのか??

・高血糖の状態だと浸透圧の関係で尿が多く出る → 体内の水分が少なくなる → 口が渇きやすい → ドライマウスで歯周病菌が増殖する

・糖尿病になると抵抗力が弱くなり、感染症にかかりやすい(歯周病も感染症です)

・糖尿病になると組織を修復する働きが低下する → 歯周病の進行も早くなる

そして、歯周病になると食べ物を噛む力が弱まってくるので、柔らかいものを好むようになり、糖尿病の悪化に繋がるという悪循環になりますun

歯周病の進行

up arrow歯周病の進行イメージ     出典(株)コムネット

 

糖尿病を改善するには、食生活やストレス、

生活習慣の見直しがとても必要です。

 

トシデンタルクリニックでは、

歯科衛生士による歯周病検査と口腔内のお掃除を徹底しております。

そして4ヶ月に一度、定期検診のお知らせをしていますnico

歯科医院に行くのは、とても腰が重いと思いますが、

お口の中を清潔に保つことによって、

歯周病が改善されると、血糖コントロールも改善していきます。

ぜひ、痛いところが無くても、

定期的な検診と歯のお掃除にいらしていただきたいと思いますtooth

 

自分の歯を健康的に長く保って、よく噛んで味わう楽しみを

食欲の秋にしませんかnote

                                                  トシデンタルクリニック   笠原

 

投稿者: トシデンタルクリニック